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1分足でEAを稼働する時に注意する事

スキャルピング系のEAを1分足で稼働するのは、あまりおすすめ出来ません。

理由は、サーバーの負荷が掛かってティックデータが欠損した場合に、意図しないシグナルが発生する事があるからです。

特に、ティックの動きに敏感なインジケータをシグナル判定に利用しているようなEAでは、上記の現象が顕著になります。

ですので、サーバーに負荷がかかりそうな経済指標の発表時等はEAを停止する勇気も必要です。

ですが、突発的な事件等で相場が急展開するような時にはそうもいきません。

そのような事態の備えとして、EA内に「相場が急展開した時には取引を停止する」というロジックを実装するのが理想となります。例えば、「過去N本の足の値幅の平均値のX倍以上の値動きが、1本の足の中で発生した」というような条件でフィルタリングするのも手段の1つとなります。

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MT4でビットコインの取引を行うには

昨年末辺りから、「ビットコインの自動売買をやりたい」という問い合わせが多くなってきました。

テレビ等でもビットコインの特集が取り上げられるようになり、知名度も上がってきています。

そこで、実際にビットコインを取り扱っているMT4採用業者を調べてみました。


ビットポイントジャパンの『ビットポイントFX』

IronFX


今の所、上記の2社しか見つかりませんでした。(もっと詳しく調べれば見つかるかも知れませんが...^^;)


ビットコインはGBP/JPYのように相場が乱高下する事が多いので、ハイリスク・ハイリターンの取引になりやすいです。

なので、出来る限りレバレッジを抑えた運用が望ましいですね。


管理人が運営しているEA作成代行サイト「シストレパートナーズ」では、ビットコインの自動売買EAの作成も受け付けています。

MT5の経済指標フラグの色の意味は?

今回もMT5の経済指標フラグのネタです。

このフラグの色ですが、ピンク・水色・白の3色で構成されています。

この色の意味は、下記の通りのようです。

ピンク・・・予想よりも結果が悪かった。(ネガティブだった)

水色 ・・・予想よりも結果が良かった。(ポジティブだった)

白  ・・・予想無し。

この情報を売買の材料の1つとして利用すれば、より勝率が上がるかもしれませんね。


管理人が運営しているEA作成代行サイト「シストレパートナーズ」でも、MT4からMT5に移植する作業も受け付けています。

MT5の経済指標フラグはMQL5から参照出来るのか?

参照が出来るようならば、重要な経済指標の前には取引を自動で停止させるようなロジックの実装が可能になります。

そこで、ちょっと調べてみたのですが、現状では参照出来ないようでした...。_| ̄|○

もしかしたら近い将来、参照が可能になるかも知れませんので、MQL5のバージョンアップに期待したい所です。


管理人が運営しているEA作成代行サイト「シストレパートナーズ」でも、MT4からMT5に移植する作業も受け付けています。

MT5を久しぶりに起動したら、経済指標フラグが実装されていた

最近まで知りませんでした。^^;

mt5経済指標フラグ

MT4では幾つかのカスタムインジケータでこのような機能がありますが、MT5で標準装備されているとは。

出来ればMT4にも標準装備してくれれば嬉しいのですが、メタクオート社はMT4を見限ったみたいですし...。

当分は、双方のウィンドウを起動して切り替えて使うしか無さそうですね。


管理人が運営しているEA作成代行サイト「シストレパートナーズ」でも、MT4からMT5に移植する作業も受け付けています。
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フリーランスのプログラマーです。

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