MT4からMT5への移植について

ここ最近、MT4からMT5への移植の依頼・問い合わせが増えてきています。

基本的には、おおよそのEAやインジケータは移植が可能です。

ですが、その前提条件として「mq4」ファイルが存在する事が必要になります。

「ex4」ファイルのみの場合には、仕様を起こす作業が追加で発生してしまう事があるので、どうしても割高になってしまいます。

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自動でドテン注文をしてくれるEA

管理人が運営しているEA作成代行サイト「シストレパートナーズ」にて新たにEAをリリースしました。

今回リリースしたEAは、自動でドテン注文を行ってくれるEAです。

ドテン機能が無いEAを使っている場合でも、別チャートにこのEAをセットすれば、自動でドテン注文を発注してくれます。

価格が乱高下するような相場や、トレンドが発生した直後に重宝すると思います。

バックテストを効率化するTips

最近のPCでは、殆どがマルチコアCPUを搭載しています。また、マルチスレッドという機能も備わっています。

これらの機能は、大量の計算処理を高速に行う為の機能ですが、MT4のバックテストでは「マルチスレッド」という機能は残念ながら有効になりません。

その結果、「マルチスレッド」を有効にした状態でバックテストを行うと、かえって処理時間が遅くなる場合があります。

そのような場合には、「マルチスレッド」を無効にすると良いかもしれません。

「マルチスレッド」を無効にするには、BIOSから「Hyper-Threading Technology」をオフ(Disable)にする事で変更出来ます。

MT4のバックテスト・オプティマイズからSSDを守るTips

前回の記事では、MT4のインストールフォルダを丸ごとRAMディスクにコピーする方法を紹介しました。

この方法では、PCの電源が突然切断されてしまった場合には、大切なデータが一瞬で消えてしまうリスクがあります。

そこで、今回紹介する方法は、SSDにインストールされているMT4フォルダ内の[tester]フォルダのみをRAMディスクに移動する方法です。

簡単に言ってしまえば、RAMディスク内に[tester]フォルダーを作成し、SSD内からシンボリックリンクを張るという方法です。
これで、SSDにインストールされているMT4フォルダ内の[tester]フォルダへのアスセスは全て、RAMディスク内の[tester]フォルダーに対して行われます。

この方法ならば、PCの電源が突然切断されてしまっても、消えてしまうのは[tester]フォルダの内容だけなので、リスクは少なくなります。

SSD環境でのバックテスト・オプティマイズはSSDの寿命を縮めるのか?

MT4のバックテスト・オプティマイズでは、[tester]フォルダの内容を頻繁に読み書きします。

その為、SSDドライブにMT4本体をインストールしている場合には、SSDの寿命にも少なからず悪影響があると思っています。

そこで私は、SSDにインストールされた[MetaTrader 4]フォルダを丸ごとRAMディスクにコピーした上で、RAMディスク内のMT4でバックテスト・オプティマイズを行うようにしています。

蛇足ですが、最近のSSDにはSLC/MLC/TLCといった3種類が有ります。

性能比・寿命の長さは一般的には、SLC > MLC > TLC となります。

ですが、容量単価では、TLC < MLC < SLC となり、立場が逆転します。

SSDを選ぶ際には、この辺りのバランスを考慮して購入すると良いと思います。

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Author:大和
フリーランスのプログラマーです。

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