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後出しサインを出すインジケータに騙されないで!

パット見素晴らしいタイミングでサインを出してくれるインジケータが沢山ありますが、あまりにも良く出来すぎたようなサインを出す場合には、後出しサインを疑うべきです。

過去のチャート画像だけで、「このインジケータは優秀だからEA化してみよう」と考えるのは、時間と費用の無駄遣いになりかねません。

必ず、インジケータだけでのバックテスト・フォワードテストを行い、それでも良さそうな結果ならEA化を考えましょう。

「当たり前の事でしょ。」と思われる方がほとんどかも知れませんが、時々そのようなEA化のご依頼をいただく事があるので、記事にしてみました。

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大型の台風が接近しています

このような停電等のリスクが高い時には、MT4のリアル運用は一休みするのも1つのリスク回避術ですね。

相場はこれからもずっと続くのですから、チャンスはいくらでもあります。

怖いのは、決済をEAに依存しているロジックを実装したEAが、ポジションを保持中にサーバーとの通信が出来なるなる事です。

昨今ではスマフォでもMT4に接続する事が出来るので、いざという時には強制決済する事も出来ます。

ですが、通信キャリアの回線が無敵という訳では無く、場合によっては通信局の被災等によってエリア外になってしまう事もあるかも知れません。

また、メンタル面でもリスクが高い時の自動売買では、意識がその事に集中してしまい、別の事に手がつけられないような精神状態になってしまいます。

FXを行う上で大事なのは、資金管理だけでなくメンタル面の健康管理も大切だと思います。


雷でUPSが作動!しかしバッテリー稼働時間が少なすぎて...

危うく電源供給が切れる所でしたが、慌ててシャットダウンした所ギリギリで間に合いました。^^;

自動売買のリスク回避の為に購入したUPSですが、購入してから既に7年が経過しており、バッテリーの容量がかなり低下していたようです。

近頃の雷には何度も助けられたUPSですが、定期的なチェックが必要ですね。

今後もしばらくは雷の時期が続きそうなので、早速代替のバッテリーを注文しておきました。

バックテストで高温になったPCを効率良く冷やす方法

EAを開発していく上で避けて通れないバックテストと最適化(オプティマイズ)ですが、今の時期は気温が高い事もあり、PCの熱暴走に気をつける必要がありますね。

そこで、今回はいかにして効率良くPCを冷却するかを考えてみました。

最も手っ取り早いのはエアコンを稼働させる事ですが、様々な事情によってエアコンが使えない環境もあるかと思います。

そのような時は、PCケースのエアフローを考え直すのも1つの方法かも知れません。

私の使用しているPCは自作の為、PCケースも自前で購入したモノなのですが、このケースは至る箇所にPCファンを搭載出来るようになっている為、ケース自体が穴だらけ(ファンの通気の為)になっています。

全ての箇所にファンを搭載するとPC自体が爆音となってしまいそうなので、必要な部分だけにファンを取り付けて使用していました。

購入した当初は涼しい時期だったので気づかなかったのですが、夏の時期になるとPC内の温度が高温になる事が多くなりました。

そこで色々な試行錯誤した結果、空気の入口と出口が明確になるように吸気・排気のバランスが良くなるようにファンをつけ直しました。(ファンをつけていない穴はマスキングテープで塞いでしまいます)

その結果、劇的にPC内の温度上昇が改善されたのです。

この経験から、必ずしも多くの風をPCケース内に送るだけが効率良く冷やす方法では無い事に気付かされました。

地球温暖化対策としてエアコンの温度を下げすぎないようにする事も大事かも知れませんが、このようなちょっとした工夫をするだけでも、間接的に省エネに繋がっていくのだと思います。


EAの最適化には、PCの熱中症に注意!!

やってしまいました。外気温32℃の屋内にて、エアコン無しで最適化作業を30分程。

ちょっと席を外して戻ってきたら見事にブルスク発生。

幸いにもPCへのダメージを受ける前にブルスクになってくれたお蔭で、問題なく再起動出来ました。

人間にも熱中症対策は必要ですが、PCにも熱対策は怠らないようにしましょう。

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プロフィール

大和

Author:大和
フリーランスのプログラマーです。

EA作成代行承ります
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