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EAの最適化には、PCの熱中症に注意!!

やってしまいました。外気温32℃の屋内にて、エアコン無しで最適化作業を30分程。

ちょっと席を外して戻ってきたら見事にブルスク発生。

幸いにもPCへのダメージを受ける前にブルスクになってくれたお蔭で、問題なく再起動出来ました。

人間にも熱中症対策は必要ですが、PCにも熱対策は怠らないようにしましょう。

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最適化(オプティマイズ)結果の有効性を確認するTips

EAの性能を最大まで引き出す為の最適化ですが、その結果が果たして未来の相場で有効なのか?

すごく不安になる事はありませんか?

そのような時に有効な検証方法をご紹介します。

私自身は「バックフォワードテスト」と呼んでいるのですが、ストラテジーテスターで最適化とフォワードテストの両方を行う事で、最適化の有効性を確認する事が出来ます。

実際のやり方ですが、例えば[2017/10/01]~[2017/10/31]の期間で最適化を行います。

その後、その最適化によって導き出されたパラメータセットで[2017/11/01]~[2017/11/30]のバックテストを行うのです。

そして、そのバックテスト結果を検証する事で、最適化の有効性が実証できた事になります。

もし、バックテスト結果が芳しくない場合には、最適化の期間を見直すか、EAのロジックの再検証が必要になるかも知れません。

上記の一連の作業によって、デモ口座もしくはライブ口座でのフォワードテストにより近い条件でのEAの性能評価にもなりますね。

最適化(オプティマイズ)に時間が掛かるEAを効率良く最適化するTips

最適化を行う時、最適化時のデータ・モデルを[全ティック]にしなければならない場合には、EAによっては膨大な時間が掛かってしまう場合があります。

そんな時になるべく短時間でパラメータを最適化する方法を紹介します。

それは「大数の法則」を利用した方法です。

この方法では、あらかじめテスト期間を設定しておくのでは無く、取引回数から期間を計算します。

取引回数が多ければ(概ね100回以上)、「大数の法則」から信頼度が高いテスト結果と考えます。

例えば、1ヶ月間で500回程度の取引を行うようなEAの場合、1週間では約100回以上の取引を行う計算になります。

ですので、このEAでは1週間の期間だけで最適化を行います。


只、この方法には欠点もあり、テストする期間によって結果が大きく異る場合がある事です。

そのような場合には、取引回数を200-300回程度に拡大した期間で最適化を行います。


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大和

Author:大和
フリーランスのプログラマーです。

EA作成代行承ります
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