稼げるEAは存在するのか?答えはYes

以前から「儲かるEAを譲って欲しい」といった内容のメールを頂くことがある。

その度に丁重にお断りしているのだが、実際儲かるEAというものは存在するし、管理人がこっそり運用しているいくつかのEAも今の所は順調に利益を生み出している。

しかし、儲かるEAというものには必ず賞味期限が存在する訳で、その賞味期限の長さを左右する1つの要因に「EA自身の知名度」があると確信している。

これは、相場がゼロサムゲームだという理論から導き出した答えである。

EAを運用して継続的に利益を生み出して行く為には、知名度の低い(オリジナル要素の強い)EAを開発することが重要なのだと思う。

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EAソースでのコメント行の重要性について

EAを開発する上で自分が心がけている事は、コメント行を充実させるようにする事である。

これは、未来の自分又は第三者に対してのメッセージを記述する事と同義であると思っている。

EAというものは、とかく賞味期限が短いものになりがちだが、その賞味期限を日々の改良という形で長引かせることも可能である。

実際にリアルで運用していく場合には、いくつかの性格の異なるEAを複数同時に運用してリスクヘッジを行う事が多い。 そうなると、EAの改良も複数のEAを同時にメンテナンスする機会も有り得る。

このような場合、過去に記述したロジックの内容を一瞬で把握出来る人間はなかなかいないのではないだろうか。

上記のような時にコメント行が効果を発揮する。つまり、コメント行の内容によってロジックの大まかな概要が短時間で把握出来る。これは、貴重な時間の節約にもなる。節約出来た時間は新しいトレードアイディアに割り振る事が出来る。

コメント行の充実は、任意のEAの開発者と運用者が異なる場合には、更に大きなメリットとなるであろう。とかく他人の記述したプログラムソースのいうものは理解し難いものである。経験の浅い者にとっては尚更であろう。このような時、いかに効率よくプログラムソースの内容を把握出来るかは、コメント行の充実度に比例する。

管理人が運営しているEA作成代行サイト「シストレパートナーズ」でも、クライアントが最小限の時間で理解出来るようなコーディング、そしてコメント行の充実を心がけている。これにより、クライアントが自らEAの賞味期限を長引かせる事が可能になると考えている。

クライアントの最終目的は自動売買による利益の獲得であり、その為に避けて通れないのがEAの開発・メンテナンスである。このタスクの手助けを行う事が「シストレパートナーズ」を立ち上げた理由である。

テーマ : システムトレード
ジャンル : 株式・投資・マネー

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