スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

足毎のティック数を表示するインジケータ

TickCounter

足毎のティックの数を表示するインジケータを作ってみました。

水色のバーがプラスのティック数、赤色のバーがマイナスのティック数を表しています。

現在、これで新しいEAの構想を練っているところです。

こちらからダウンロード出来ます。(jpg→ex4に変更し、Indicatorsフォルダへ)

スポンサーサイト

インジケータからUWSCをコールする for Build.840


こちらの記事を参考に、サンプルインジケータを作ってみたのですが、どうも上手く行かなかったので調べてみました。

その結果、原因はMT4の仕様変更によるものでした。

ShellExecuteA → ShellExecuteW に変更。

これで、一件落着。

バックテスト結果を飛躍的に好成績にする方法

フィルター実装前

Before2.jpg

Before1.jpg

フィルター実装後

After2.jpg

After1.jpg



すばらしい結果になりました。

どのようなフィルターを実装したかと言うと、

種明かし1

NonEntryTime[]という日付型の配列に、負けトレードのエントリー日をセットして、

取引判定ロジックを下記のように実装します。

種明かし2

これで、すばらしい結果のバックテスト結果が作成出来ます。^^;


まとめ

EAを購入する時には、バックテストの内容は全くあてにならないです。


「シストレパートナーズ」リニューアルイベントを開催

この度、「シストレパートナーズ」をリニューアル致しました。

記念として、当サイト一番人気のインジケータ「OrderAlert」を、EA作成代行のご契約、もしくはオリジナルEA等をご注文頂いた方全員に無料プレゼントします。


VQをDLL化してみた

EA化すると遅いVQインジケータをDLL化してみました。

VQソース

変更した箇所は、125~129行目のiMAをコールする箇所。

ここをDLLにて計算するように変更します。

結果は下記の通りになりました。

EURUSD 15M 全ティック 2015/06/01-2015/06/30

オリジナルのVQでのバックテスト結果:47秒
DLL化したVQでのバックテスト結果:40秒

1ヶ月間のバックテストで7秒短縮しました。

この結果から、

1年間では、7 × 12 = 84秒短縮。

1年間で1,000通りのオプティマイズをした場合、

84 × 1,000 = 84,000秒 = 1,400分 = 23.33時間の短縮になります。

興味が有る方は、下記のリンクからダウンロード出来ます。

VQ_Dll (jpg→dllに変更し、Librariesフォルダへ)

VQ_Dll (jpeg→ex4に変更し、Indicatorsフォルダへ)

VQ_EA (jpg→ex4に変更し、Expertsフォルダへ)

※お約束ですが、ご利用による一切の損害等は保証しません。また、サポートも出来ません。

※著作権については、本サイトの管理人に留保しています。

管理人の運営サイト「シストレパートナーズ」では、DLLの作成代行も行っています。


アクセスカウンター
プロフィール

大和

Author:大和
フリーランスのプログラマーです。

EA作成代行承ります
最新記事
カテゴリ
広告
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ランキング参加中
応援よろしくお願いします。
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。