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優良なFX業者を選ぶポイントは、顧客数に注目すべき!?

昨今、FX業者の破綻が相次いでいます。

そこで、優良なFX業者を選ぶポイントを1つ考えてみました。

注目すべきは、「顧客数」です。

顧客数が少ないFX業者 → 人気の無いFX業者 → 何らかの問題を抱えた業者?

というような考え方をするのが一般的だと思います。

大切な資産を預けるわけですから、やはり有名な大手のFX業者を選択するのが堅実な方法です。

ですが、大手のFX業者は多くの顧客を抱えており、先日の「EU離脱ショック」のような事態が起こった時には、顧客数の多さが逆にマイナスに働くのではないかと考えます。

理由は次の通りです。

①「EU離脱ショック」のようなインパクトが発生し、市場が混乱。

②これにより、パニック注文が大量に発生し、顧客数の多いFX業者は大量の注文を抱えることになる。
(FX業者によっては、この時点で取引を停止してしまうかも知れません)

③やがて相場は乱高下し、ロスカットが多発。信託保全を謳っている優良なFX業者は、ロスカットされた口座からは全ての損失を賄いきれない。(もしくは、カバー取引が許容しきれない)

④結果として、FX業者が高額な損失を被ってしまう。

事実、「スイス中銀ショック」の時には上記のような事態が発生していたようです。

そう考えると、新規参入して間もないFX業者(当然、顧客数も少ないはず)の中から、条件のより良い業者を選択し、顧客数が増えすぎたら新たに別の新規参入業者に鞍替えする、といった運用方法も有りではないかと思っています。

只、新規参入して間もないFX業者が、果たして信用出来る業者かどうか? を見極める事が難しいというデメリットもあります。


レバレッジ規制が厳しい国内業者を利用し業者の倒産リスクを下げるべきか、多少のリスクを負ってでもレバレッジ規制の緩い海外業者を利用するかは、今後も悩ましい問題になりそうです。


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イギリスのEU離脱によるEAの稼働はリスクが大きい

このような大きな市場インパクトがあった場合、今までの経験上、EAからの注文がまともに約定する確率が下がります。

場合によっては価格が大きく飛ぶことも有り、EAの本来のパフォーマンスが発揮出来ません。

勿論、EA内にスプレッドフィルター等の回避策を講じていれば、多くの場合は回避出来ます。

ですが、スプレットが逐次変化するようなFX業者では、スプレッドフィルターがまともに機能しません。

このような相場ではEAを停止するのも、大事な資産を守る上では大事な選択肢だと思います。

日々、世界経済の動向を確認し、少しでも「怖いな」と思ったら、EAを停止する勇気も必要です。

それでも取引をしたいという場合には、むしろEAより、裁量での手動売買のほうが柔軟に対応出来、リスクが少なくような気がしています。(このような相場でまともに売買出来る業者があればの話ですが...)


行き過ぎたマスメディアの舛添都知事批判について

昨今どのマスメディアでも「舛添都知事」の件を目にしますが、いつも思うのが、「情報操作」の意図があるような内容を垂れ流すマスメディアの姿勢についてです。

問題解決には必ず「メリット」「デメリット」をセットにして考える必要があると思っています。

今回の「舛添都知事」の件についても、舛添都知事が今迄行ってきた政策がどのような結果だったのか、それを中立の立場で検証し、その内容も正しく国民に伝える必要があるのではないでしょうか?

その上で、舛添都知事の進退についてのジャッジを下すのがフェアだと思うのです。

昨今のマスメディアは、「デメリット」のみを全面に出すばかりで、国民の判断材料をことごとく偏った状態にしてしまっているように思えます。これは決して「舛添都知事」の件だけでは無く、様々な報道にも言えると思います。

様々な情報が簡単に入手出来るようになった現代ですが、中立の目で物事の本心を見抜けるようなメディアが広まるといいですね。

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プロフィール

大和

Author:大和
フリーランスのプログラマーです。

EA作成代行承ります
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