MT5のバックテストを高速化する方法②

前回の記事では、RAMDISKを利用したバックテストの高速化方法を紹介しました。

今回は、ちょっとしたおまけ記事です。

前回の記事の方法でバックテストをしていると、RAMDISKの容量が足りなくなる事があります。特に複数のスレッド処理が可能な最新CPUでは、各スレッド毎に作業領域が必要になるため、すぐに足りなくなってしまいます。

RAMDISKの容量が足りない状態のままでバックテストを行った場合、正しい結果が表示されません。しかも、ログにはエラーらしき内容も表示されません。

そこで、RAMDISKの容量を節約する小技です。といっても単純なのですが、フォルダの圧縮機能を利用します。

RAMDISKに作成されている[tester]フォルダのプロパティを開いて、[全般]タブの[詳細設定]をクリックします。

tester1.jpg

[内容を圧縮してディスク領域を節約する]にチェックを入れます。

tester2.jpg

[OK]をクリックして、プロパティウィンドウを閉じます。

[tester]フォルダの文字の色が青色になっていれば、OKです。

ちなみに、この方法は、RAMDISKがNTFSでフォーマットされていないと出来ないので注意です。

※ 上記の内容による損害等については一切責任を負いませんので、自己責任でお願いします。

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まとめ【MT5のバックテストを】

前回の記事では、RAMDISKを利用したバックテストの高速化方法を紹介しました。今回は、ちょっとしたおまけ

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