自動でドテン注文をしてくれるEA

管理人が運営しているEA作成代行サイト「シストレパートナーズ」にて新たにEAをリリースしました。

今回リリースしたEAは、自動でドテン注文を行ってくれるEAです。

ドテン機能が無いEAを使っている場合でも、別チャートにこのEAをセットすれば、自動でドテン注文を発注してくれます。

価格が乱高下するような相場や、トレンドが発生した直後に重宝すると思います。

バックテストを効率化するTips

最近のPCでは、殆どがマルチコアCPUを搭載しています。また、マルチスレッドという機能も備わっています。

これらの機能は、大量の計算処理を高速に行う為の機能ですが、MT4のバックテストでは「マルチスレッド」という機能は残念ながら有効になりません。

その結果、「マルチスレッド」を有効にした状態でバックテストを行うと、かえって処理時間が遅くなる場合があります。

そのような場合には、「マルチスレッド」を無効にすると良いかもしれません。

「マルチスレッド」を無効にするには、BIOSから「Hyper-Threading Technology」をオフ(Disable)にする事で変更出来ます。

MT4のバックテスト・オプティマイズからSSDを守るTips

前回の記事では、MT4のインストールフォルダを丸ごとRAMディスクにコピーする方法を紹介しました。

この方法では、PCの電源が突然切断されてしまった場合には、大切なデータが一瞬で消えてしまうリスクがあります。

そこで、今回紹介する方法は、SSDにインストールされているMT4フォルダ内の[tester]フォルダのみをRAMディスクに移動する方法です。

簡単に言ってしまえば、RAMディスク内に[tester]フォルダーを作成し、SSD内からシンボリックリンクを張るという方法です。
これで、SSDにインストールされているMT4フォルダ内の[tester]フォルダへのアスセスは全て、RAMディスク内の[tester]フォルダーに対して行われます。

この方法ならば、PCの電源が突然切断されてしまっても、消えてしまうのは[tester]フォルダの内容だけなので、リスクは少なくなります。

SSD環境でのバックテスト・オプティマイズはSSDの寿命を縮めるのか?

MT4のバックテスト・オプティマイズでは、[tester]フォルダの内容を頻繁に読み書きします。

その為、SSDドライブにMT4本体をインストールしている場合には、SSDの寿命にも少なからず悪影響があると思っています。

そこで私は、SSDにインストールされた[MetaTrader 4]フォルダを丸ごとRAMディスクにコピーした上で、RAMディスク内のMT4でバックテスト・オプティマイズを行うようにしています。

蛇足ですが、最近のSSDにはSLC/MLC/TLCといった3種類が有ります。

性能比・寿命の長さは一般的には、SLC > MLC > TLC となります。

ですが、容量単価では、TLC < MLC < SLC となり、立場が逆転します。

SSDを選ぶ際には、この辺りのバランスを考慮して購入すると良いと思います。

様々な方法でトレーリングストップを自動で行ってくれるEA

「もし、このEAにトレーリングストップの実装されていたら、もっと利益が出せるのに...。」

このような不満を解消する為のEAを、管理人が運営しているEA作成代行サイト「シストレパートナーズ」にて新たにリリースしました。

その名も「TrailOfNearBarPriceEA」。

使用中のEAにトレーリングストップ機能が実装されていない場合でも、このEAを起動しておけば自動でトレーリングストップを行ってくれます。

また、トレーリングストップで対象としたいストップ価格を始値・安値・高値・終値の中から選択出来ます。

また、判定方法についても、最高値・最安値・平均価格の中から選択出来ます。

例えば、「買いポジションの、直近過去14本のローソク足の最安値にストップ価格を自動で引き上げる。」といった事が可能になります。
勿論、ストップ価格が有利な価格になる場合には、何度でも自動で引き上げてくれます。
ですので、設定が上手く決まればいつもの数倍の利益を確定する事も可能です。


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大和

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フリーランスのプログラマーです。

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