SSD環境でのバックテスト・オプティマイズはSSDの寿命を縮めるのか?

MT4のバックテスト・オプティマイズでは、[tester]フォルダの内容を頻繁に読み書きします。

その為、SSDドライブにMT4本体をインストールしている場合には、SSDの寿命にも少なからず悪影響があると思っています。

そこで私は、SSDにインストールされた[MetaTrader 4]フォルダを丸ごとRAMディスクにコピーした上で、RAMディスク内のMT4でバックテスト・オプティマイズを行うようにしています。

蛇足ですが、最近のSSDにはSLC/MLC/TLCといった3種類が有ります。

性能比・寿命の長さは一般的には、SLC > MLC > TLC となります。

ですが、容量単価では、TLC < MLC < SLC となり、立場が逆転します。

SSDを選ぶ際には、この辺りのバランスを考慮して購入すると良いと思います。

様々な方法でトレーリングストップを自動で行ってくれるEA

「もし、このEAにトレーリングストップの実装されていたら、もっと利益が出せるのに...。」

このような不満を解消する為のEAを、管理人が運営しているEA作成代行サイト「シストレパートナーズ」にて新たにリリースしました。

その名も「TrailOfNearBarPriceEA」。

使用中のEAにトレーリングストップ機能が実装されていない場合でも、このEAを起動しておけば自動でトレーリングストップを行ってくれます。

また、トレーリングストップで対象としたいストップ価格を始値・安値・高値・終値の中から選択出来ます。

また、判定方法についても、最高値・最安値・平均価格の中から選択出来ます。

例えば、「買いポジションの、直近過去14本のローソク足の最安値にストップ価格を自動で引き上げる。」といった事が可能になります。
勿論、ストップ価格が有利な価格になる場合には、何度でも自動で引き上げてくれます。
ですので、設定が上手く決まればいつもの数倍の利益を確定する事も可能です。


CSVファイルの取引履歴をチャート上に表示するスクリプト

過去の取引履歴の分析を行いたい時に、チャート上にエントリー・決済ポイントが表示されると便利です。

そこで、管理人が運営しているEA作成代行サイト「シストレパートナーズ」にて、新たなスクリプトを公開しました。

CSVファイルの取引履歴をチャート上に表示する「CsvToChart」です。

テロ等の緊急事態から資産を守るEA

先日フランスでテロが発生しました。 また、トルコでもクーデターが起きる等、様々な相場リスクが発生しています。

このようなご時世ですので、相場が開場中に急変動が起こるというリスクは今後増加するものと思われます。

このような事態に備えて、少しでも資産を守る手段を講じる必要がありますね。


そこで、管理人が運営しているEA作成代行サイト「シストレパートナーズ」にて、新たなEAをリリースしました。

証拠金維持率が一定値以下になると、自動的に全てのポジションを決済してくれる「EmergencyEA」です。

テロ等による突然の相場の急変動時に、少しでも損失を少なくする為の緊急用のEAです。


FX業者の姑息なストップ狩りを回避するためのTips

幾つかの対策法は有りますが、簡単な方法を1つ紹介します。

EAから注文を発注する場合、リスク回避のためにもS/L価格をセットする場合が多いですが、このS/Lは少し余裕を持った価格帯に設定します。(少なくともストップ狩りに遭いそうな価格ラインよりも大きめに)

そして、別途EA内にて第2のS/L価格を設定し、1Tick毎にこのS/L価格のチェックを行います。第2のS/L価格を抜けたら即座にEA内でポジションを閉じます。

これにより、不当なストップ狩りをある程度回避出来るようになると思います。

欠点としては、MT4の通信が切断された場合等によって、決済が間に合わない場合がある事ですが...。


アクセスカウンター
プロフィール

大和

Author:大和
フリーランスのプログラマーです。

EA作成代行承ります
最新記事
カテゴリ
広告
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
リンク
メールフォーム

名前:
メール:
件名:
本文:

ランキング参加中
応援よろしくお願いします。
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード