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様々な方法でトレーリングストップを自動で行ってくれるEA

「もし、このEAにトレーリングストップの実装されていたら、もっと利益が出せるのに...。」

このような不満を解消する為のEAを、管理人が運営しているEA作成代行サイト「シストレパートナーズ」にて新たにリリースしました。

その名も「TrailOfNearBarPriceEA」。

使用中のEAにトレーリングストップ機能が実装されていない場合でも、このEAを起動しておけば自動でトレーリングストップを行ってくれます。

また、トレーリングストップで対象としたいストップ価格を始値・安値・高値・終値の中から選択出来ます。

また、判定方法についても、最高値・最安値・平均価格の中から選択出来ます。

例えば、「買いポジションの、直近過去14本のローソク足の最安値にストップ価格を自動で引き上げる。」といった事が可能になります。
勿論、ストップ価格が有利な価格になる場合には、何度でも自動で引き上げてくれます。
ですので、設定が上手く決まればいつもの数倍の利益を確定する事も可能です。


CSVファイルの取引履歴をチャート上に表示するスクリプト

過去の取引履歴の分析を行いたい時に、チャート上にエントリー・決済ポイントが表示されると便利です。

そこで、管理人が運営しているEA作成代行サイト「シストレパートナーズ」にて、新たなスクリプトを公開しました。

CSVファイルの取引履歴をチャート上に表示する「CsvToChart」です。

テロ等の緊急事態から資産を守るEA

先日フランスでテロが発生しました。 また、トルコでもクーデターが起きる等、様々な相場リスクが発生しています。

このようなご時世ですので、相場が開場中に急変動が起こるというリスクは今後増加するものと思われます。

このような事態に備えて、少しでも資産を守る手段を講じる必要がありますね。


そこで、管理人が運営しているEA作成代行サイト「シストレパートナーズ」にて、新たなEAをリリースしました。

証拠金維持率が一定値以下になると、自動的に全てのポジションを決済してくれる「EmergencyEA」です。

テロ等による突然の相場の急変動時に、少しでも損失を少なくする為の緊急用のEAです。


FX業者の姑息なストップ狩りを回避するためのTips

幾つかの対策法は有りますが、簡単な方法を1つ紹介します。

EAから注文を発注する場合、リスク回避のためにもS/L価格をセットする場合が多いですが、このS/Lは少し余裕を持った価格帯に設定します。(少なくともストップ狩りに遭いそうな価格ラインよりも大きめに)

そして、別途EA内にて第2のS/L価格を設定し、1Tick毎にこのS/L価格のチェックを行います。第2のS/L価格を抜けたら即座にEA内でポジションを閉じます。

これにより、不当なストップ狩りをある程度回避出来るようになると思います。

欠点としては、MT4の通信が切断された場合等によって、決済が間に合わない場合がある事ですが...。


優良なFX業者を選ぶポイントは、顧客数に注目すべき!?

昨今、FX業者の破綻が相次いでいます。

そこで、優良なFX業者を選ぶポイントを1つ考えてみました。

注目すべきは、「顧客数」です。

顧客数が少ないFX業者 → 人気の無いFX業者 → 何らかの問題を抱えた業者?

というような考え方をするのが一般的だと思います。

大切な資産を預けるわけですから、やはり有名な大手のFX業者を選択するのが堅実な方法です。

ですが、大手のFX業者は多くの顧客を抱えており、先日の「EU離脱ショック」のような事態が起こった時には、顧客数の多さが逆にマイナスに働くのではないかと考えます。

理由は次の通りです。

①「EU離脱ショック」のようなインパクトが発生し、市場が混乱。

②これにより、パニック注文が大量に発生し、顧客数の多いFX業者は大量の注文を抱えることになる。
(FX業者によっては、この時点で取引を停止してしまうかも知れません)

③やがて相場は乱高下し、ロスカットが多発。信託保全を謳っている優良なFX業者は、ロスカットされた口座からは全ての損失を賄いきれない。(もしくは、カバー取引が許容しきれない)

④結果として、FX業者が高額な損失を被ってしまう。

事実、「スイス中銀ショック」の時には上記のような事態が発生していたようです。

そう考えると、新規参入して間もないFX業者(当然、顧客数も少ないはず)の中から、条件のより良い業者を選択し、顧客数が増えすぎたら新たに別の新規参入業者に鞍替えする、といった運用方法も有りではないかと思っています。

只、新規参入して間もないFX業者が、果たして信用出来る業者かどうか? を見極める事が難しいというデメリットもあります。


レバレッジ規制が厳しい国内業者を利用し業者の倒産リスクを下げるべきか、多少のリスクを負ってでもレバレッジ規制の緩い海外業者を利用するかは、今後も悩ましい問題になりそうです。


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Author:大和
フリーランスのプログラマーです。

EA作成代行承ります
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